足の先もかかとも手も指先も身体の先までケアしましょう

冬になると身体や顔ばかりでなく、かかとや手、指先の荒れが気になります。特に手には年齢が出ます。決め細やかだった手が毎日の家事、水仕事で長年働いてきた感を出し始めます。お顔のお手入れをしようとしてマッサージをしているときの手が荒れていたのでは顔も痛くて仕方ありません。時間毎に細やかに手のお手入れも必要になってきます。手や指先を見れば、年齢がわかります。指先の仕草で生活感や品格が表れます。ネイルをする前に指先のお手入れも忘れずにですね。そして、もうひとつ忘れてはいけないのが、靴下で隠れてはいますが、かかとのお手入れ。
毎日全体重を支えてくれている足の裏とかかとにも注目してお手入れしてあげましょう。これまた、歳を重ねるとかかとはまったくもって潤いを無くしてきます。皮が固くなって特に側面は本当に鏡餅のようにひび割れて来ます。
フットケアもしっかりしないといけませんね。
お湯に浸かって先ずは血行をよくするのに、足の裏やかかともしっかり揉みほぐしましょう。重い体重を支えてくれてありがとうの意味も込めて。そして、入浴後の潤いのある内に、忘れないように、かかともケア。クリームやローションも付けてしっかり浸透させます。手よりもかかとは1日の内お手入れ出来るのはこの入浴後だけ、に近い気がします。足の裏、かかと、そして手、指先までいつまでも若々しく潤いが続くように、細部まで気をつけて過ごしましょう。

 

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