中学生の頃から二十歳過ぎまでずっと悩んでいました。

もう何十年も前の話ですが、中学生の頃だんだん女の子らしい気持ちが出てきてから気づいたことがありました。
なんだかお肌がパリパリしている、ほっぺたがカサカサしているしかもなんだか粉が出ている、鼻の頭もなんだか皮がむけている、極めつけはなんだか顔全体がかゆい。市販の化粧水をお風呂はあがりにつけてもすぐにまた元通りパリパリのお肌です。
そんな悩みが何年も続き、高校生大学生になり常にやっぱり肌は冬になってもカサカサ、今まで気にならなかったかかとや膝肘腕すね、むしろ体全体が乾燥したものそのものでした。夏茂かかとはカサカサのままだしワセリンを塗っても結局朝はまたかさかさならなかったかかとや膝肘腕すね、むしろ体全体が乾燥したものそのものでした。夏も踵がカサカサのままだしワセリンを塗っても結局朝はまたカサカサ。
それにまたプラスして唇や髪も結局なんだかパサパサ、ガサガサだし乾燥したのが自分なんだって思い込んでいました。
年頃になってきて周りのお友達はとってもきれいなのになんで自分だけと言う気持ちになっていました。そんな時に気づいたことがあります。
油分が足りないんだと言うこと。
オイルと言う存在を知りました。化粧水を塗った後オイルを塗ると今までのが嘘のように朝起きてもお肌がプルプル。化粧のノリも随分よくなりました。
そのオイルが万能で髪の毛に塗るとドライヤーで乾かしたときにパサつかないし広がらない。それにもびっくり。今ではすっかりオイルなしでは生活出来ない体とかみのけになってしまいました。
これからはオイルに『様』をつけてきっと一生使っていくと思います!

 

足の先もかかとも手も指先も身体の先までケアしましょう

冬になると身体や顔ばかりでなく、かかとや手、指先の荒れが気になります。特に手には年齢が出ます。決め細やかだった手が毎日の家事、水仕事で長年働いてきた感を出し始めます。お顔のお手入れをしようとしてマッサージをしているときの手が荒れていたのでは顔も痛くて仕方ありません。時間毎に細やかに手のお手入れも必要になってきます。手や指先を見れば、年齢がわかります。指先の仕草で生活感や品格が表れます。ネイルをする前に指先のお手入れも忘れずにですね。そして、もうひとつ忘れてはいけないのが、靴下で隠れてはいますが、かかとのお手入れ。
毎日全体重を支えてくれている足の裏とかかとにも注目してお手入れしてあげましょう。これまた、歳を重ねるとかかとはまったくもって潤いを無くしてきます。皮が固くなって特に側面は本当に鏡餅のようにひび割れて来ます。
フットケアもしっかりしないといけませんね。
お湯に浸かって先ずは血行をよくするのに、足の裏やかかともしっかり揉みほぐしましょう。重い体重を支えてくれてありがとうの意味も込めて。そして、入浴後の潤いのある内に、忘れないように、かかともケア。クリームやローションも付けてしっかり浸透させます。手よりもかかとは1日の内お手入れ出来るのはこの入浴後だけ、に近い気がします。足の裏、かかと、そして手、指先までいつまでも若々しく潤いが続くように、細部まで気をつけて過ごしましょう。